損害保険は税金控除の対象となります。損害保険と税金の関係について、紹介させていただきます。

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損害保険と税金の関係

損害保険は税金控除の対象となります。損害保険と税金の関係について、紹介させていただきます。地震保険料控除額についてですが、居住用の家屋・生活用動産の保険を目的とする地震保険契約の保険料を支払った場合、所得控除(地震保険料控除)の対象となります。控除額は、所得税は自紙保険料の全額で最高が5万円です。住民税は地震保険料の2分の1で最高が2万5千円です。

平成18年までに契約した長期契約(保険期間10年以上で、満期返戻金が支払われる損害保険契約)は、旧損害保険料控除を適用できます。所得税は最高で1万5千円、住民税は最高1万円が控除されます。ただし、地震保険料控除と重複する場合には、所得税は地震保険料控除と合わせて最高5万円、住民税は地震保険料控除と合わせて最高2万5千円です。

損害保険は、基本的に実損填補のための制度ということもあり、生命保険と比較すると保険金や給付金について非課税となるものが多くなっています。非課税となるものとして、火災保険、車両保険の保険金など物に損害が生じたことによる保険金、介護費用保険金、入院給付金、後遺障害保険金など身体の障害に起因する保険金で、本人や家族や親族等一定の人が受け取った保険金、損害賠償金などが挙げられます。

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